理想と利便性とのバランスが大事!?別荘の選ぶ際に重視すべきポイント3選

道路の舗装状態は意外と重要!

別荘に続く道路は一部私有地となってるケースも多く、アスファルト舗装が追い付いていない道路も中にはあります。別荘のロケーションは山間深くにあるケースも多いですから、新しい別荘物件を選ぶ際はそこに至る道路の路面にも気を配り、なるべく滑らかかつ少しでも舗装している割合の高い物件を選ぶべきでしょう。なぜなら天候が悪化した際、未舗装の道路はぬかるみ等で大変悪化し易く、一般の車種では脱出に難儀してしまうパターンも出てくるからです。

迷わず主要道路にアクセス出来るルートの物件を

奥まったロケーションに位置する別荘は周囲に人造の建物や構造物も少なく、まさに大自然に囲まれた素晴らしい環境となっているケースが多いものです。ただそれだけ人里から離れ、主要道路へのアクセスにも時間が掛かりますから、生活上の利便性悪化には目をつぶらないといけません。それでも最低限の利便性を確保したいのであれば、主要道路への連絡が少しでも楽になる様、そのルートがなるべく単純で迷わない条件の物件を選ぶべきです。

周辺環境に期待したいものは何か?を重視して

やはり生活に非日常を求めたい別荘物件ですから、周辺環境の選択は大変重要。利便性ばかり追求していては単なるマンションやアパート選びと変わりませんから、そこは自分が何を求め期待したいかを最重視すべきです。同じ大自然の中であっても、のんびり釣りを楽しみたければ湖畔の物件がベストでしょうし、野鳥と親しみたければ原生林や原野が間近の物件が理想的ですよね。漠然とした理想からもう一歩現実に踏み込んだ欲求を持つべきなのです。

中古の別荘の居住環境は、周辺の状況や築年数などに大きく左右されるため、購入時に不動産会社の担当者とよく相談をすることが大事です。